【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】
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東海地方では、スギ花粉の最盛期が続いています。
今年は例年より花粉の飛散量が多いところもあり、今まで花粉症の症状がなかった人も
花粉症かも?!と悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花粉症と風邪の症状は似ていますが、くしゃみの出かたや鼻水の状態が異なります。
発熱や目のかゆみの有無なども、両者を見分けるポイントです。
○花粉症の症状○
くしゃみは、花粉が鼻の中に入ると連続して出てきます。
家から外に出て数分以内にくしゃみを連発するようなら、花粉症を疑ってもいいかもしれません。
鼻水の状態は、水のようにさらっとして透明なので、何気なくうつむいたら
鼻水がツーっと垂れてくるなんていうこともよくあります。
また、花粉症では、症状が強く出る時間帯があります。
朝起きた時と花粉の飛散量が多い昼頃と夕方にくしゃみを連発する、
何度も鼻をかまなくてはいけない、などと悩まされることが多くなります。
この他に、目のかゆみや充血、喉のイガイガ感、咳などの症状がでることもあります。
通常花粉症で発熱することはまれで、発熱しても微熱程度ですが
頭痛や倦怠感で不調を訴える人は少なからずいます。
これらの症状が花粉の飛散時期に起こり、2週間以上続く場合は、花粉症を強く疑いましょう。
○風邪の症状○
くしゃみは、冷たい空気を吸い込んだ時などに出ることが多く
連続して出ることはあまりなく、1回から数回程度で治まります。
鼻水の状態は、黄色っぽくて粘り気があることがあります。
これらの症状は時間帯に関係なくあらわれ、1日中同じ程度の症状があります。
喉が痛んだり、咳や痰が出たり、高熱が出たり、悪寒を感じたりと
全身症状に悩まされることもしばしばあります。
ただし、これらの症状が続くのは通常数日程度です。
このように、花粉症と風邪では似ているようで異なる部分も多々あります。
花粉症を疑う場合は、原因となる花粉を体内に取り込まないようにすることが大切です。
辛い症状が続く場合は、医療機関を受診しましょう!
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