【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】
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春の季節になると販売される桜餅は、ピンクの見た目と桜のよい香りが、
春の訪れを感じさせてくれる見た目も鮮やかな和菓子です。
立春を迎える前から桜が散る4月ごろまでが桜餅の販売時期ですので
3月~4月ごろに食べるものだといえるでしょう。
塩漬けにした桜の葉っぱが印象的な桜餅🌸
この桜の葉が見た目のかわいらしさを演出していますが、
実は桜の葉には、見た目以外の役割があるんです!
桜餅を食べると、桜の香りが口の中に広がるため春の訪れを感じることができますよね?
また、あんとの相性がよいことも、塩漬けにした桜の葉を使用する理由です。
桜餅の葉は基本的に食べても問題ない
桜餅の葉は食品として塩漬け加工されており、そのまま食べることができます。
塩漬けすることで、防腐・殺菌効果が高まり、食品としての安全性が確保されているため
通常の食事量であれば健康に悪影響を及ぼすことはありません。
関東では葉を剥がして食べる習慣が一般的ですが、関西では葉ごと食べることが多く
どちらの食べ方も正解といえます🌸
桜餅の葉の香りの主成分は「クマリン」
桜餅(オオシマザクラの葉が使われます)の葉の香りは、「クマリン」 という成分によって生まれます。
クマリンは、桜の葉だけでなく、シナモンやトンカ豆などにも含まれており
甘く爽やかな香りが特徴です。
桜餅の葉の香りは和菓子の風味を大きく左右する
桜餅の葉は香りを和菓子に移すという点で、他の和菓子とは大きく異なります。
桜餅の葉に含まれるクマリンは、塩漬けの過程で香りが強くなり
餅や餡に独特の風味を与えます。
葉を剥がして食べる場合でも、餅に移った香りがしっかりと楽しめるため
桜餅らしさを決定づける重要な要素 になっています。
桜餅の葉は、香りを通じて春の季節感を演出するという役割も果たしています🌸

ビリーブ接骨院では毎年お花見イベントを楽しんでいます🌸

今年の開花予想は3月17日🌸満開予想日は3月30日です🌸🌸🌸





