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その不調、多雨疲労?!

【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】

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今年は猛暑や大雨など、全国的に不安定な天気が続いており

こうした極端な気候の変化で体調不良を訴える人が増えているそうです。

いま感じているその体調不良、もしかしたら『多雨疲労』かもしれません。

多雨疲労とは、暑さと雨が繰り返されることで、生命維持に必要な体の働きを

コントロールする自律神経が乱れ、体の調子が悪くなる気象病の1つです。

ではなぜ、今年は多雨疲労の人が増えているのでしょうか。

▼この夏、最高気温が40℃以上の酷暑日が最多を記録
▼7月から9月のゲリラ雷雨の発生予想が、過去5年の平均と比べて多い
▼台風の頻発 (9月上旬までに24個の発生は55年ぶり)

上記のような猛暑と雨の多さが、多雨疲労につながると考えられています。

多雨疲労の症状は、頭痛や倦怠感、耳鳴り、吐き気など幅広くあり

症状を訴えるのは女性の方が多く男性の約2倍

年代は中学生ぐらいから高齢者までと幅広く

特に雨の日は症状が強くなる人が多いそうです。

以下の症状がひとつでも当てはまると多雨疲労の可能性が考えられます。

✅雨の日に毎回症状が出る。
✅頭痛薬などの普段飲んでいる薬が効かない。
✅普段通り生活しているのに、体重が1カ月で2キロ以上増減した。
✅専門医にかかっても、原因がわからない。

多雨疲労が疑われる場合の対処法は、自律神経を整えることです。

まずは、生活習慣を整えてみましょう!

朝起きて日光を浴びるだけ。神経科学者が教える快眠のヒント | Vogue Japan

•朝はカーテンを開けて日光を浴び、セロトニンを活性化
•就寝、起床時間を一定にして生活リズムを保つ
•日中の軽い有酸素運動(ウォーキングなど)を取り入れる
•室温26〜28℃、湿度50〜60%を目安に快適な睡眠環境を整える
•カフェインは適量に
•水分と塩分を適切に補い、低ナトリウム血症の予防を

耳まわりのマッサージで血行改善を促すことも効果的です。

また、自律神経の影響を受けやすい腸内環境を日頃から改善しておくことも大切です。

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