【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】
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立春も過ぎ、もうすぐひな祭り。女の子がいるご家庭では、すでに雛人形を飾っている所が多いのではないでしょうか。
➀ひな祭りの由来と歴史
ひな祭りの起源は平安時代にさかのぼるそうです。当時の貴族の子どもたちは「ひいな遊び」と呼ばれる紙や布で作った人形を使った遊びを楽しんでいました。これが次第に、「厄を移す」という信仰と結びつき、現在のようなひな祭りへと発展していったのではないかと考えられています。江戸時代になると豪華な雛人形が作られるようになり、上流階級を中心にこれを飾る習慣が広まりました。その後庶民にも普及し、現在のようなひな祭りの形になったと言われています。
➁「雛人形を早く片付けないとお嫁にいけない」の理由
これは実は昭和初期に広まった迷信のようです。子どもたちに片付けを促すために作られた言い伝えというわけですね。また、長く出しておくとカビやシミの原因になることもあるため、早めに片付けるのは、人形を良い状態で保つためともいえますね。さらに、片付けが遅れると「物事のけじめをつけることができない」という印象を与えることから、良縁に恵まれないという迷信につながったともいわれているようです。
➂実は地域によって違う、雛人形を飾る期間
一般的に、雛人形を飾るのは 立春(2月4日頃)から3月3日まで が多いですが、地域によっては異なるようです。例えば、旧暦でひな祭りを祝う地域では、4月3日まで飾ることもあるそうです。また、京都では「流し雛」という風習があり、紙や草で作った雛人形を川に流すことで厄払いをする文化もあります。「人形に厄を移して流すことで、一年間健康で過ごせるようにする」という願いが込められているそうです。

今回は雛人形に関する雑学をお伝えしました。古い歴史があっての現在のひな祭り。今年もぜひご家族やお友達と楽しくお祝いしてくださいね☆





