【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】
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『足がつる(こむら返り)』とは、ふくらはぎや足の筋肉が突然強く収縮し、痛みを伴う状態のことで
「こむら(腓)」とはふくらはぎのことを指し、その名の通りふくらはぎに多く起こります。
しかし、足の裏や指、太ももの前側(大腿四頭筋)や裏側(ハムストリングス)なども
普段からよく使う負担がかかりやすい筋肉であり、こむら返りが起こりやすいとされる部位です。
足がつる原因は?
足がつる直接的な原因は、神経から筋肉への収縮の指示が上手く伝わらず過度に筋繊維が収縮し
痙攣してしまうことにあると言われています。
この現象は、体の電解質(イオン)バランスが崩れて筋肉からの神経信号がうまく出なくなる
ことによって引き起こされます。
特にカルシウムとマグネシウムの不足が大きな影響を与えると考えられています。
イオンバランスが崩れる原因はいろいろありますが、主に以下の要因が挙げられます。
➀水分不足による電解質異常
水分補給をおろそかにすると、脱水気味になります。
そうなると体内のイオンバランスが崩れ筋肉と神経の情報伝達がスムーズに行われなくなります。
その影響で筋肉の収縮と弛緩のコントロールが乱れ、こむら返りが起こりやすくなります。
➁血行不良
血液は、酸素やミネラルなどの栄養素を全身に運ぶ役割を担っています。
血行不良になると体内に十分な酸素や栄養素が行き届きにくくなり筋肉の機能が低下しやすくなります。
体が冷えると筋肉や血管が収縮し血行不良につながります。
また、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を保つことも血行不良を引き起こします。
就寝中に足がつりやすいのは、発汗による脱水傾向、長時間同じ姿勢を保つことによる血流の悪化、
冬場の寒さや夏場のクーラーなどによる冷えなど、足がつる条件がそろいやすくなるためです。
➂筋疲労
激しい運動や長時間の立ち仕事などで筋肉が疲労すると、柔軟な伸び縮みができなくなり
血行が悪化してイオンバランスが崩れることがあります。
筋肉の疲れや筋肉痛などの自覚があるときは、注意が必要です。

足がつった時の対処法は?
➀筋肉をゆっくりストレッチ
焦らずにゆっくりと筋肉を伸ばし、血行を改善することが効果的です!
安静にして痛みが落ち着いたあと、足のつり(こむら返り)が起こった部分を静かに
ゆっくりとストレッチします。
急激に伸ばすとかえって筋肉を傷めてしまう可能性があるため、慎重に行いましょう。
軽いマッサージで筋肉をほぐし、血行を促進することも有効です。
➁水分補給
体内の水分不足を防ぐために、寝る前などに少量の水を飲むことも大切です。
また、ミネラルを含んだスポーツドリンクやミネラルウォーターを摂取することで
失われた電解質を補うことも大切です。

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