【 ビリーブ接骨院 柔道整復師 鈴木智也 】
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新しい年がいよいよスタートしました!
今年は60年に1度の「丙午(ひのえうま)年」で、情熱や挑戦といった意味があり
パワフルな年になるとも言われています。
1年を健康でエネルギッシュに過ごすためにも、土台となるのは健康な身体です。
年末年始はイベントが多く、外食やお酒を飲む機会が増え食生活が乱れやすい時期でもあります。
食生活が乱れると、健康の要とも呼ばれる「腸」の働きが低下し、免疫力の低下や便秘など
体調不良に繋がってしまうことも・・・
そのため、お正月明けから元気にスタートするには、「腸内の健康を維持すること」が重要なのです。
1月26日は『腸内フローラの日』ということを皆さんはご存じでしょうか?
腸内フローラとは、腸内に存在する約1,000種・100兆個の多種多様な腸内細菌のことで
“お花畑(flora)”のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれています。
食生活の乱れやすいお正月休みがあることと、「フ(2)ロ(6)ーラ」という語呂合わせから
腸内環境を意識してもらうことを目的に制定されたそうです。
腸内フローラは、食べたものの消化や、栄養吸収、免疫機能の調整などを担っているため
健康な身体を作るうえで欠かせない存在です。
腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類の腸内細菌が存在しており
理想的なバランスは2:1:7といわれています。
健康な腸内では善玉菌が悪玉菌の繁殖を抑えていますが、このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になると
便秘や下痢、肌荒れやアレルギーなどを引き起こすこともあるため
善玉菌が優勢な腸内フローラに整えることが健康の第一歩となります。

健康な腸を維持する生活習慣のポイントは2つ!!
➀腸内細菌のエサになる食物繊維を摂る
1つ目のポイントは、「善玉菌」のエサになる「食物繊維」を摂ることです。
ヨーグルトなど善玉菌そのものが含まれる食品を摂取する方法もありますが
腸に棲む善玉菌の種類は人によって大きく異なるため、善玉菌そのものを摂取しても
その善玉菌が自分の腸に100%合うとは限りません。
一方、善玉菌のエサになる食物繊維を摂ることで、自分の腸内の善玉菌を
育てることに繋がるため、より効果が得られやすいと考えられています。
中でも菌類である「きのこ」は菌類特有の分解酵素を持ち、他の食材よりも多くの種類の
食物繊維を含むので、効率的に腸を整えることができる優秀な食材です。
➁腸と直結する自律神経を整える
2つ目のポイントは、腸と直結する「自律神経」を整えることです。
そのためには、睡眠不足の解消や疲れ・ストレスの解消を心がけることが重要です。
眠っている間は副交感神経が優勢になりますが、睡眠不足は常に交感神経が優位な状態を作り
自律神経の乱れを引き起こします。
就寝前からリラックスすることを意識することや、心地よく眠れる環境を作ることが
自律神経のバランス維持には有効です。
疲れやストレスを感じている状態が長く続くと、自律神経が乱れる要因になります。
自分なりのストレス解消方法を見つけたり、休息時間を意識的につくることも大切です。
きのこに含まれるGABAやオルニチンには、気持ちを和らげ
睡眠に関わるホルモンの分泌を促すことで、良い眠りに導く働きが期待されています。
また、きのこに豊富なビタミンB1は疲れのケアにも役立ちます。
毎日の生活の中でほっと一息つく時間をつくるとともに
「菌活」も取り入れることで健康を司る自律神経を整えていきましょう。
健康のために欠かせない『腸内フローラ』。
多種多様な腸内細菌を育て、免疫機能も高めるには、「食事」と「生活習慣」の質がカギを握ります。
腸ケアに効果のあるきのこで毎日の菌活を心がけて、今年1年を健康で元気に過ごしていきましょう!!
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